総量規制とお金借りる

総量規制について知っておこう

総量規制について知っておこう

キャッシング業者を利用するうえで知っておいたほうが良いのが、「総量規制」と呼ばれる制度です。

 

総量規制は、貸金業法によって定められている制度であり、2018年の6月からスタートしています。

 

総量規制の大まかな内容は、借入総額が年収の3分の1までに制限されるということです。

 

たとえば、年収600万円の方がキャッシング業者からお金を借りることができるのは、600万円の3分の1まで、つまり200万円までとなります。

 

ここで注意しなければならないのが、“借入総額が年収の3分の1まで”ということです。

 

上記の例に当てはめると、たとえばA社に借入残高が150万円ある場合、B社から借りることができるのは50万円までとなり、それ以上はどのキャッシング業者からもお金を借りることはできません。

 

また、クレジットカードでのキャッシングも総量規制の対象となるため、借入残高に含めて計算してください。

 

以上の点を十分に理解して、キャッシング業者からお金を借りるようにしましょう。

 

総量規制の対象外

総量規制は、キャッシング業者からあくまで個人の使用目的でお金を借りる場合に適用されます。

 

したがって、個人でも事業資金としてお金を借りる場合は、総量規制の対象外となります。

 

また、総量規制は信販系のキャッシング業者のみに適用される制度であり、銀行が取り扱っているカードローンには適用されません

 

ちなみに、銀行でのその他借り入れについても、総量規制の対象外です。

 

 

⇒お金借りるなら気を付けたい3つのポイントとは?